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旧官営富岡製糸場の小屋組(群馬県)

a0004391_1965621.jpg 繰糸場は、昭和60年代まで現役で動いていたそうです。
 製糸工場と言うと、女工哀史を連想しますが、富岡製糸場は7時間45分勤務で、日曜休みだったそうです。全国から製糸技術を学ぶため、多くの女性が富岡を目指し、ここで学び、故郷に帰り、指導的な役割を担ったそうです。
 ガイドの方から糸を撚る話しを聞き、そのビデオを何回か見ましたが、あまり理解できませんでした。
a0004391_19112685.jpg 屋根を支える骨組みは、部材を三角形に組み合わせた構造(トラス)になっています。
 訪ねた日は、「最高気温を更新しました」とのニュースが流れていました。明治の初めに建てられた建物の中は、広い空間があり、少しだけ涼を感じました。

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by woodlot | 2008-09-01 19:19 | 建築、地産地消

旧官営富岡製糸場(群馬県)

a0004391_21281353.jpg 旧官営富岡製糸場は、木で柱と梁を組み、壁にレンガを積み入れて造る「木骨レンガ造り」の建物で、明治5年に作られました。
 繰糸場は長さが約140m、幅及び高さが約12mで、当時は世界最大規模の工場だったそうです。昭和62年までの115年間、生糸を生産しました。
 雨樋が少したわんでいるのは雨を集めやすくするためで、施工が悪い訳ではありません。
a0004391_21362164.jpg 日本で始めてレンガを焼き、レンガを積んだ建物だそうです。 レンガの中には、焼いた人の刻印が付いているものもあります。
 自分で見学もできますが、ガイドの方の話を聞きながら回ると、こうした点を教えてもらえます。

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by woodlot | 2008-08-31 21:31 | 建築、地産地消

三重県庁(明治村)

a0004391_1557559.jpg 明治12年にできた、近代日本の黎明期を代表する和洋折衷の建築です。北海道の赤レンガ庁舎が明治21年の完成なので、それよりも前の時代になります。
 明治になって数十年で、それまでの日本の建築様式に無い建物を作ってしまうことに感動を覚えます。

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by woodlot | 2008-08-30 15:58 | 建築、地産地消

東大寺 法華堂(鎌倉時代)

a0004391_21115627.jpg 東大寺法華堂(三月堂)です。手前の礼堂(写真)は鎌倉時代、奥の正堂は奈良時代に建てられたものです。
 正堂には、本尊の不空羂索観音、日光菩薩や月光菩薩などが安置され、間近に見ることができます。小さなお堂ですが、そこには静寂な無限の世界が広がり、悠久の時間を感じます。

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by woodlot | 2008-05-07 21:02 | 神社・仏閣

東大寺南大門(鎌倉時代)

a0004391_176382.jpg 東大寺の南大門です。鎌倉時代に作られた貴重な建物です。
 門を守るのは、口を開けて「あ」と言っている阿形と、閉じて「うん」と言っている吽形です。宇宙の始まりと終わりを意味するそうで、この門は実際の大きさ以上の広がりを持って見えます。

 門の後ろに見えるのが、大仏殿です。「東大寺 大仏殿」も御覧ください。

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by woodlot | 2008-05-05 17:00 | 神社・仏閣

大内宿(福島県)

a0004391_1235927.jpg 茅葺きの町並みが残されていますが、ほとんどが食堂や土産物店になっています。駐車場から町並みを見下ろせるところまで往復し、食事をし、土産物を買ったりしても、2から3時間あれば十分です。
 写真からもわかりますが、寄棟造りの建物が道路と直角に整然と並んでいます。昭和56年4月に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
a0004391_1251516.jpg 建物の裏に回ると、江戸時代と変わらない風景(?)が残っています。

 茅葺きの町並み
 かやぶきの里(京都府美山町)白川郷合掌造り集落(岐阜県)

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by woodlot | 2008-02-11 12:06 | 山村、山菜

相倉合掌造り集落(富山県)

a0004391_2017237.jpg 菅沼合掌造り集落(富山県)から国道156号を更に進むと、相倉合掌造り集落です。
 越中五箇山は「こきりこ節」で知られ、平家の落人が暮らしたところです。一時は陸の孤島になりましたが、世界遺産に指定されてから、道路や観光施設の整備が進み、観光化されつつあるようです。
 写真は、集落の入口にある林道を少し上ったところからです。もう少し行くと人形山展望台があり、集落全体と越中の山々を見渡すことができるようです。

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by woodlot | 2007-08-04 20:28 | 山村、山菜

菅沼合掌造り集落(富山県)

a0004391_20531655.jpg 白川郷合掌造り集落(岐阜県)から菅沼合掌造り集落へは、国道156号を北へと進みます。東海北陸自動車道だと白川郷ICから五箇山ICまでの一区間ですが、国道を行くことをお奨めします。と言うのは、この間に庄川が富山県と岐阜県の境になっている箇所があり、国道が河川を渡るたびに県が入れ替わる珍しいところがあるからです(マピオン)。

 菅沼合掌造り集落には、五箇山民族館と塩硝の館があります。
 塩硝は煙硝(焔硝)のことであり、黒色火薬の原料になります。五箇山では、山村生活の廃棄物であるカイコや鶏の糞、ソバ殻、身近で取れるヨモギや麻の葉などを発酵させて煙硝を作っていました。塩硝の館では、こうした煙硝づくりを知ることができます。
 黒色火薬は、夏の風物詩である花火にも使われています。

 相倉合掌造り集落(富山県)も御覧ください。

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by woodlot | 2007-07-28 20:53 | 山村、山菜

白川郷合掌造り集落(岐阜県)

a0004391_21304482.jpg 観光パンフレットなどで、こんな感じの写真を見て、何時か訪ねてみたいと思っていました。
 車は、少し離れたところの無人の駐車場に直ぐに止めることができました。田舎道を歩いたり、合掌造りの建物を見学したり、土産物店をのぞいたりしながら時間が流れました。 観光化されていますが、日常の生活に観光が上手く溶け込んでいるように感じました。
 その後、少しわかり難いですが、撮影スポットの萩町城跡(マピオン)まで車で移動し、集落全体を展望しました。
 また、合掌造り集落の近くには、トヨタ白川郷自然学校があり、自然体験プログラムに参加できます。

 菅沼合掌造り集落(富山県)かやぶきの里(京都府美山町)も御覧ください。

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by woodlot | 2007-07-27 21:36 | 里山、竹林

比叡山 延暦寺

a0004391_21395920.jpga0004391_21401618.jpg 左から、東塔地区の根本中堂、文殊楼です。
 東塔地区は、大講堂、根本中堂(国宝)、文殊楼、阿弥陀堂及び東塔などの堂塔が集まっています。東塔地区は、観光客も多くとてもにぎやかなところでした。
a0004391_21532185.jpga0004391_21533481.jpg 左から、西塔地区の釈迦堂、にない堂前の木立の根元です。
 西塔地区の釈迦堂や「弁慶のにない堂」と呼ばれる常行堂と法華堂などの堂が集まっています。西塔地区は、杉木立の静寂の中にたたずんでいました。
 それらを回りながら、仏教や延暦寺に縁のある法然、栄西、親鸞、道元、日蓮などの生涯も学べます。

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by woodlot | 2005-11-14 21:53 | 神社・仏閣