<   2006年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ヒノキオ

a0004391_21473088.jpga0004391_21543778.jpg 間伐したヒノキの幹をノコギリで切っています。何ができるんだろうかと興味津々に覗き込んでいると、短く切った幹に枝がちょっと付いているものが沢山できてきました。

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これは何でしょうか。
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by woodlot | 2006-03-30 21:53 | 創作・学び・遊び

ツリークライミング(サドル)

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 サドルと聞くと、自転車の腰を乗せる台を連想します。これはツリークライミング用のサドルです。名前の通り、ロープ一本に吊る下がっていても、椅子に腰掛けているような体制で静止できます。疲れたら、空中で一休みできます。

 次はツリークライミング(上から)へ。

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by woodlot | 2006-03-28 20:21 | 創作・学び・遊び

木登り

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 手の届かない箇所の枝打ちを行なう場合は、木に登る必要があります。木に登る道具として枝打ち用の一本梯子などがありますが、木切れロープを使って木に登る方法もあります。これだとロープだけ持って行けば、木切れは現地調達ができます。
 間隔は、自分が登れる高さに次の段を作りますが、余り低すぎると何段も作ることになって大変です。

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by woodlot | 2006-03-27 21:01 | 林業(造林・育林)

ツリークライミング

a0004391_16365634.jpg 昨日ツリークライミングを体験してきました。
 輸入ものの特殊なロープが木にかけられ、これまた特殊な結びが施されています。サドルと呼ばれるものを身体に装着し、ロープと身体をつなぎます。後は足でロープを下に押すと、ロープが緩むので、その瞬間に結び目を上にあげると、身体が上にあがっていきます。
 最初は要領を得ないので、余分な力を使いますが、慣れてくると効率良く上がれるようになります。

 ツリークライミング®ジャパン

 次はツリークライミング(サドル)へ。

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by woodlot | 2006-03-26 16:47 | 創作・学び・遊び

会議室の天井

a0004391_0143177.jpg この会議室では、木質バイオマスの講習会が開かれています。
 天井は木材が肋骨のように渡されており、蛍光灯の光が穏やかになっている感じがします。

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by woodlot | 2006-03-23 23:55 | 木材の活用例

寒緋桜(カンヒザクラ)

a0004391_23374865.jpg 濃いピンク色の花が下向きに咲いています。
 桜の仲間では最初に咲く部類で、早咲きの桜として有名な河津桜の親とも言われています。

 先日、DIYショップの花屋さんを覗いたら、「河津桜」と「熱海桜」の苗木が1,600円程で売られていました。苗木に付けられたタグには、次のような説明がありました。
 河津桜=寒緋桜+大島桜
 熱海桜=寒緋桜+山 桜

 次は、早咲きの桜1へ。

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by woodlot | 2006-03-22 23:42 | 樹木図鑑

信号機

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 赤い花はベコニアですが、他の花の名前は覚えてきませんでした。温室の中に咲いていたので、春の花かも定かではありません。

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by woodlot | 2006-03-20 19:54 | その他

歩切れ

a0004391_21355667.jpga0004391_21361499.jpg 「歩切れ」で検索すると将棋の関係がたくさんヒットしますが、木材の関係も散見されます。

 空気を売る。に続き、今回は「歩切れ(ぶぎれ)」を取上げます。
 今では、注文した規格の製材品が納品されることは当たり前です。しかし、木材需要が逼迫していた戦後の復興期から高度成長期にかけては、そうではなかったこともありました。産地によっては、例えば10㎝角の柱が、10.5㎝角の柱として届くことがありました。このように厚さや幅の寸法が、実際と比べて少ないものを「歩切れ」と言います。

 10.5㎝角の柱は30本で約1立方メートルですが、歩切れの場合は10㎝角の柱が30本(0.9立方メートル)で1立方メートルとして売られていました。
10.5㎝角×3m×30本=約1立方メートル(左側の写真) 
10.0㎝角×3m×30本=0.9立方メートル(右側の写真)

 国産材業界はこんなことをしていたので、気が付いたら外材業界にシェアを奪われていきました。

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by woodlot | 2006-03-19 21:37 | 森林・林業用語解説

空気を売る。

a0004391_22195450.jpg 例えば、10.5㎝角の柱の対角線は約14.9㎝です。
 (10.5×10.5)+(10.5×10.5)=(14.85×14.85)

 10.5㎝角の柱を製材する場合、ノコギリの厚さもあるので、丸太の末口直径は16㎝が適寸です。
 (柱の面積)110/(丸太の面積)201=(歩留り)0.55
a0004391_2229525.jpg 丸太の直径が十分無いと、製品のカドが丸くなります。柱の左下が少し丸くなっています。こうした丸身があると、一等や二等に区分されます。

 無節、上小節、特等
a0004391_22462683.jpg 昭和30年代のころは、世帯数に対して住宅が不足していたので、旺盛な木材需要がありました。そんな時代ですので、製材業界は座っていても商売になったようです。酷い製材所では、例えば11㎝の丸太から10.5㎝角の柱を製材して、売っていたような話しも伝え聞きます。
 (柱の面積)110/(丸太の面積)95=(歩留り)1.16

 100立方メートルの丸太を入荷して、116立方メートルの製材品を出荷していたことになります。こんなことは絶対ありえませんが、ありえた時代がありました。

 次は、歩切れへ。

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by woodlot | 2006-03-15 22:11 | 森林・林業用語解説

早咲きの桜3

a0004391_231924.jpga0004391_2312119.jpg すみません、3日も同じ話題が続きまして。早咲きの桜の最終回です。
 一直線に並んでいる桜をどのように撮影するのか、悩みました。結局は、フィルム代は必要ないので、パチ、パチ撮って、自宅で選んだのが今日までの6枚です。桜トンネル一面の花々桜並木花のアップ、そして今日の桜全景桜と川面の写真です。

 去年の桜は、エドヒガン(江戸彼岸)でどうぞ。

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by woodlot | 2006-03-13 23:09 | 私  事