みなさんは、樹木の名前をどのくらい知っていますか。実は、私はスギ、ヒノキ、マツくらいしか自信がありません。子どもを中心に多くの人々が樹木の名前を覚え、これをきっかけとして森林への親しみを高めることを目的としたボランティア活動の一つとして「子ども樹木博士」があります。1種類の10級から始まって、40種類以上の4段まで、認定基準も設けられています。 落葉広葉樹は樹種がたくさんあるので覚えるのが大変だと感じますが、意外と特色のある葉っぱが多いので比較的覚えやすいです。1回の樹木観察会に参加すれば、20種類くらいはマスターできます。覚えた樹木名をそのまま眠らすと直ぐに忘れてしまうので、時々森林に出かけて思い出せば身に付きますし、森林に出かける楽しみが一つ増えます。 人気blogランキングに参加していますので、みなさんのクリックをお願いします。 ![]() 枝に架けられたロープにぶら下がりながら、どんどん高くなって行きます。上から見下ろすと、下の人が小さく見えます。とても気持ちが良いのですが、80キロの重量を張り出した枝で支えきれるのか、心配にもなります。枝が体重の重さで折れない限り安全ではありますが、ロープのトラブルに備え、およそ2メートル毎にロープを結びストッパーを作ります。ストッパーは、ロープの輪を作り、その輪の中から、下のロープを引き上げて作ります。やってみるととても簡単で、小学生でもできました。 人気blogランキングに参加していますので、みなさんのクリックをお願いします。 ![]() 間伐したヒノキの幹をノコギリで切っています。何ができるんだろうかと興味津々に覗き込んでいると、短く切った幹に枝がちょっと付いているものが沢山できてきました。人気blogランキングに参加していますので、みなさんのクリックをお願いします。 これは何でしょうか。 ![]() ![]() ![]() サドルと聞くと、自転車の腰を乗せる台を連想します。これはツリークライミング用のサドルです。名前の通り、ロープ一本に吊る下がっていても、椅子に腰掛けているような体制で静止できます。疲れたら、空中で一休みできます。 次はツリークライミング(上から)へ。 人気blogランキングに参加していますので、みなさんのクリックをお願いします。 昨日ツリークライミングを体験してきました。輸入ものの特殊なロープが木にかけられ、これまた特殊な結びが施されています。サドルと呼ばれるものを身体に装着し、ロープと身体をつなぎます。後は足でロープを下に押すと、ロープが緩むので、その瞬間に結び目を上にあげると、身体が上にあがっていきます。 最初は要領を得ないので、余分な力を使いますが、慣れてくると効率良く上がれるようになります。 ツリークライミング®ジャパン 次はツリークライミング(サドル)へ。 人気blogランキングに参加していますので、みなさんのクリックをお願いします。 萩(ハギ)の花、尾花(オバナ:ススキ)、葛(クズ)花 、撫子(ナデシコ)の花、女郎花(オミナエシ) また藤袴(フジバカマ)、朝顔(アサガオ:キキョウ)の花この中でクズは、造林した木や、成長した木に、巻きついたり、覆いかぶさったりして、幹折れや幹曲がり、更には枯らしてしまうこともあります。それを防ぐためには、下刈りの時に取り除くことが有効です。取り除いたクズなどのツルは、籠づくりの材料になります。 クズの花は「気ままな散策記」さんの「クズの花」で。 「駿河木の家日記」さんの「もう秋ですね」も。 葛から作られるいろいろな工芸品は掛川手織葛布ホームページで。 杉玉づくりは、へ。 人気blogランキングに参加していますので、みなさんの応援をお願いします。 ある本に「聞いたことは忘れる」「見たことは覚える」「やったことはわかる」「発見したことはできる」と書かれていました。これは自分に当てはめても納得できる言葉です。実際の森林で、木々を、森林を、流域を、見て、触れて、感じ、発見することが、一番大切なことだと思います。森林や林業に関わる人たちのメッセージは、こうした体験を通して社会に届くことと思います。こんなネットワークがあったんだ。 森林環境教育ネットワーク 「浜松での一人暮らし 」さんの「オーディア!Oh Deer!」へ。 森林土壌へ。 《お断り》 この写真は私が写したものではありません。 人気blogランキングに参加していますので、みなさんの応援をお願いします。 杉玉づくりは、森林ボランティア団体の「森林体験バスツアー」のプログラムとして行なわれました。まずは近くの山の様子の案内がありました。山や森林は普段何気なく眺めていますが、改めて状態や働きの説明を聞きながら眺めると違った山や森林が見えてきました。 間伐の遅れている森林の中にも入りました。込み合っているため、暗く圧迫されるような感じがしました。一本の木が自然に倒れており、そこは明るくなっていたので、少しの開放感がありました。その後、尾根の広場で樹高測定や色合わせゲームを楽しみ、感性を磨きました。 午後は杉玉とつる籠づくりのグループに別れ、それぞれの思いを形にしました。つる性植物は樹木を枯らすこともあるので、籠の材料としてつるを集めることは森林の手入れにつながります。また、中国からの留学生も十数人参加しており、ちょっとした国際交流にもなりました。 森林と市民を結ぶ活動をしている人たちが全国にいます。「くつきの森を応援しよう」さんの降って来るヒントを活かす力へ。 森林の見学ツアー(森林編)へ。 人気blogランキングに参加していますので、みなさんの応援をお願いします。 杉玉の芯となる針金のフレームです。今年工夫された点は、フレームの針金が太くしっかりしたことです。また大きさも少し小さめになりました。このフレームを作る作業が大変で、一日に数個しかできないそうです。 杉玉(酒林)は、酒屋の軒先にかけて看板としたものです(写真は岐阜県高山市内にて)。杉玉と酒屋のつながりですが、奈良三輪山の大神(おおみわ)神社が酒の神とされ、杉が神木となっています。ひとひとの部屋さんの8月4日 高山へへ。 人気blogランキングに参加していますので、みなさんの応援をお願いします。 昨年に続き今年も杉玉(酒林(さかばやし)、さかぼうき、酒旗(さかばた)、杉林、ほて)を作ってきました。ポイントは、針金のフレームに杉の葉をできるだけたくさん挿しこむことです。 今年の杉の葉の特徴は、球果がたくさん付いていることです。今年の春は花粉が多かったですが、その結果、種子のなり年のようです。球果が付いている枝ははずしました。因みに、昨年の葉の特徴は、葉の先に雄花ができかかっていたことです。 昨年の経験もあったので、小さめに刈り込みました。詳しい作り方は、昨年のレポートを御覧ください。 杉玉づくり(完成品) 杉玉関連のリンク 杉玉(酒林) 人気blogランキングに参加していますので、みなさんの応援をお願いします。 < 前のページ次のページ >
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