カテゴリ:神社・仏閣( 30 )

東大寺二月堂

a0004391_12125397.jpg

 東大寺 南大門(鎌倉時代)
 東大寺 大仏殿の柱
 東大寺 法華堂(鎌倉時代)


[PR]
by woodlot | 2010-03-12 12:20 | 神社・仏閣

伊太祁曽(いたきそ)神社と、たま電車(和歌山県)

a0004391_0233389.jpg 素戔嗚尊の子どもである五十猛命(いたけるのみこと)を主祭神とし、左右の脇宮に妹神の大屋都比賣命(おおやつひめのみこと)、都麻津比賣命(つまつひめのみこと)が祀られています。
 日本書記によると、五十猛神は、素戔嗚尊とともに天から追放された時に、多くの樹木の種を持ち、九州をはじめ大八洲国に植えたので、日本は青山に被われる国となったそうです。と言うことで、主祭神の五十猛神は、木の神(林業の神)として厚く信仰されています。
a0004391_024155.jpga0004391_0241749.jpga0004391_0243282.jpg 伊太祁曽神社の直ぐ近くに和歌山電鉄の伊太祁曽駅があります。伊太祁曽駅の近くにちょっとした駐車場があるので、伊太祁曽駅からネコの「たま」が駅長をしている貴志駅を電車で往復することができます。
 帰りは、運良くたま電車に乗ることができました。たま電車の内装は、木材が沢山使われていて、さすが伊太祁曽神社のお膝元だと感激しました。
 

[PR]
by woodlot | 2010-02-27 23:30 | 神社・仏閣

東大寺 法華堂(鎌倉時代)

a0004391_21115627.jpg 東大寺法華堂(三月堂)です。手前の礼堂(写真)は鎌倉時代、奥の正堂は奈良時代に建てられたものです。
 正堂には、本尊の不空羂索観音、日光菩薩や月光菩薩などが安置され、間近に見ることができます。小さなお堂ですが、そこには静寂な無限の世界が広がり、悠久の時間を感じます。

 人気blogランキングに参加していますので、みなさんのクリックをお願いします。
 
[PR]
by woodlot | 2008-05-07 21:02 | 神社・仏閣

東大寺南大門(鎌倉時代)

a0004391_176382.jpg 東大寺の南大門です。鎌倉時代に作られた貴重な建物です。
 門を守るのは、口を開けて「あ」と言っている阿形と、閉じて「うん」と言っている吽形です。宇宙の始まりと終わりを意味するそうで、この門は実際の大きさ以上の広がりを持って見えます。

 門の後ろに見えるのが、大仏殿です。「東大寺 大仏殿」も御覧ください。

 人気blogランキングに参加していますので、みなさんのクリックをお願いします。
 
[PR]
by woodlot | 2008-05-05 17:00 | 神社・仏閣

蔵王堂(金峰山寺/奈良県)

a0004391_10491643.jpg 室町時代に再建された金峰山寺の蔵王堂は、丸太のままの木材を柱に使っています。入って直ぐに春日山から運んできたと言うスギの木が、奥にはナシの木があり、出口付近にはツツジの木がありました。どの柱も自然のままで、下の方は真っ直ぐですが、上の方は曲がったりしてどれ一つ同じものはありません。金峰山寺は修験道の根本道場であり、68本の柱が立ち並ぶ蔵王堂は森林そのものが表現されていると感じました。

 なお、蔵王堂の御本尊は蔵王権現で、釈迦如来、千手観音菩薩、弥勒菩薩が合体した大変パワーがある仏様だそうです。役行者が蔵王権現の像をサクラの木で刻んだことから、吉野ではサクラが献木、保護され、名所となったそうです。

 蔵王堂の次は、吉水神社に行って中千本の眺めを楽しみましょう。
 

 人気blogランキングに参加していますので、みなさんのクリックをお願いします。
[PR]
by woodlot | 2007-04-08 10:58 | 神社・仏閣

千葉山 智満寺(島田市/静岡県)

a0004391_20522330.jpga0004391_2052408.jpg 天正17年(1589)に再建された智満寺(島田市/静岡県)の本堂です。
 屋根は茅葺です。これだけの屋根を葺き替えるのは大変だろうな、最後に葺き替えたのは何時だろうかと思いながら、本堂の周囲を回りました。そうしたら東側の屋根にビオトープを発見しました。
a0004391_22495924.jpga0004391_22501410.jpg 本堂の回り廊下の踏み板です。途中で交換されたかは不明ですが、風雨に耐えてきたことを物語っています。

 人気blogランキングに参加していますので、みなさんのクリックをお願いします。
[PR]
by woodlot | 2006-05-26 20:57 | 神社・仏閣

比叡山 延暦寺

a0004391_21395920.jpga0004391_21401618.jpg 左から、東塔地区の根本中堂、文殊楼です。
 東塔地区は、大講堂、根本中堂(国宝)、文殊楼、阿弥陀堂及び東塔などの堂塔が集まっています。東塔地区は、観光客も多くとてもにぎやかなところでした。
a0004391_21532185.jpga0004391_21533481.jpg 左から、西塔地区の釈迦堂、にない堂前の木立の根元です。
 西塔地区の釈迦堂や「弁慶のにない堂」と呼ばれる常行堂と法華堂などの堂が集まっています。西塔地区は、杉木立の静寂の中にたたずんでいました。
 それらを回りながら、仏教や延暦寺に縁のある法然、栄西、親鸞、道元、日蓮などの生涯も学べます。

 人気blogランキングに参加していますので、みなさんのクリックをお願いします。
 
[PR]
by woodlot | 2005-11-14 21:53 | 神社・仏閣

吾れ唯足ることを知る(龍安寺/京都)

a0004391_12524572.jpg 龍安寺の方丈の裏にあるつくばい(手洗鉢)のレプリカです。水が入っている四角いところを「口(くち)」と見ると、上から時計回りで「吾れ唯足ることを知る」と読めます。本物は、非公開の茶席蔵六庵にあります。

 京都の旅 桧皮(仁和寺/京都)へ。
a0004391_21171013.jpg 龍安寺の庫裡と方丈をつなぐ廊下の部分です。屋根裏の小屋組みが良くわかります。
 棟木(むなぎ):屋根をつくるために、最も高いところに位置する部材です。
 母屋(もや):棟木と平行 に架ける部材です。
 垂木(たるき):屋根をつくる下地材です。
 小屋束:母屋を支える短い垂直材です。
 小屋梁:屋根の荷重を受 けて柱に伝える部材です。

 人気blogランキングに参加していますので、みなさんの応援をお願いします。
 
[PR]
by woodlot | 2005-09-15 21:37 | 神社・仏閣

桧皮(仁和寺/京都)

a0004391_2220466.jpga0004391_13275956.jpg 仁和寺の金堂の屋根です。瓦が綺麗な曲線を描いています。
a0004391_22193371.jpga0004391_13291791.jpg 仁和寺の御影堂の屋根です。高齢なヒノキの表皮を剥いだ桧皮(ひわだ)で、屋根が葺かれています。桧皮を剥ぐ人を原皮師(はらかわし)と言います。
 桧皮については、「木は万能選手」の「桧皮(ひわだ)の話」に写真とともに説明があります。
 文化財については、「文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議」に問題提起や活動などが紹介されています。

 京都の旅 御室桜(仁和寺/京都)へ。

 人気blogランキングに参加していますので、みなさんの応援をお願いします。
[PR]
by woodlot | 2005-09-10 13:30 | 神社・仏閣

もみじ葉(二尊院/京都)

a0004391_19524495.jpg 小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ
 貞信公(880~949)

 上の短歌は、小倉百人一首の一つです。
 写真は、京都、嵯峨野の小倉山の東麓にある二尊院本堂からの眺めです。紅葉の名所として有名で、境内にはたくさんのもみじがありました。
a0004391_20255254.jpg 写真は二尊院の総門です。伏見城の「薬医門(やくいもん)」を移築したものです。総門に続く参道は、紅葉の馬場といわれています。

 京都の旅 軒先の小宇宙(龍安寺/京都)へ。

 人気blogランキングに参加していますので、みなさんの応援をお願いします。
 
[PR]
by woodlot | 2005-08-31 19:54 | 神社・仏閣