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カテゴリ:天然きのこ
  • クヌギタケかな(奥入瀬/青森県)。
    [ 2005-09-13 20:41 ]
  • ゴムタケ
    [ 2005-05-12 22:13 ]
  • マイタケ(舞茸)
    [ 2004-11-09 20:23 ]
  • キノコの各部の名称
    [ 2004-10-19 20:57 ]
  • キノコの発生する場所
    [ 2004-10-18 21:58 ]
  • 「・・・シメジ」と呼ばれるキノコ (キシメジ科)
    [ 2004-10-17 09:37 ]
  • 「・・・ハツ」と呼ばれるキノコ(ベニタケ科)
    [ 2004-10-16 16:50 ]
  • ドクベニタケとツチカブリ(ベニタケ科)
    [ 2004-10-16 15:49 ]
  • マツタケ(キシメジ科)
    [ 2004-10-03 22:04 ]
  • タマゴタケ(テングタケ科)
    [ 2004-09-29 20:40 ]
クヌギタケかな(奥入瀬/青森県)。
 クヌギタケ(いしかわ森林図鑑)に似ていますが、名前は分かりません。銚子大滝の駐車スペース付近の樹木にありました(平成16年8月25日)。

 昨年の今ごろはきのこ観察会に出かけましたが、今年は都合が悪く欠席です。

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 9月23日、通りすがりの猫さんから「イヌセンボンタケではないか」とのコメントをいただきました。
 たくさん群れになっている状態が「千本」のイメージがあります。

 イヌセンボンタケ(いしかわ森林図鑑)
 イヌセンボンタケ(Mash Room)
 イヌセンボンタケ(東京きのこ)
by woodlot | 2005-09-13 20:41 | 天然きのこ
ゴムタケ
 ほだ木に打ち込まれた種駒から、シイタケ菌は菌糸をほだ木に伸長させます。それとともにシイタケ菌以外の菌もほだ木に取り付こうとしています。したがって、シイタケ菌が好む環境にほだ場を決めることが大切です。
 風通しが悪いと写真のゴムタケなどが発生します。害菌・雑菌のことなら日本農林種菌株式会社に紹介されています。

 シイタケ栽培(ほだ起こし)
by woodlot | 2005-05-12 22:13 | 天然きのこ
マイタケ(舞茸)
 天然のマイタケです。ミズナラの根元で見つけました。
 スーパーで売っている人工栽培のものと比べると、香りが格段に違うようです。天然のマイタケは数が少なかったので、私には回ってきませんでした。
 マイタケで検索すると、数多くの健康食品がヒットします。マイタケには、癌や生活習慣病に効く成分が含まれているようです。

 舞茸ごはん
 
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by woodlot | 2004-11-09 20:23 | 天然きのこ
キノコの各部の名称
 つぼは、幼菌の時に全体を覆っていた膜の破片です。つぼが無いキノコもあります。
 は、中が空になっているものもあります。
 つばの有無、形によってもキノコを見分けます。
 にもいくつかの形があります。
 傘の裏はひだで、普通は刃状です。管状(・・・イグチなど)や、針状(・・・ハリタケなど)になったものもあります。

 キノコを見分けるには、各部の形、色などを総合して判別します。しかし、成長段階や地域によっても違いがありますので、経験を積んだ方でもわからない場合があります。

 日本特用林産振興会 きのこアドバイザー
by woodlot | 2004-10-19 20:57 | 天然きのこ
キノコの発生する場所
 キノコは、動植物に分類されない菌類に属しています。
 通常見たり、食べたりするキノコは、キノコのタネ(胞子/ほうし)を作るための器官(子実体/しじったい)です。キノコの本体は、地中などに伸びる菌糸です。

菌根菌
地面(樹木の根から栄養をもらう)
冬虫夏草
生きた昆虫など
木材腐朽菌
枯れ木、倒木、木の枯れた部分
腐生菌
地面(地中の有機物を栄養源とする)
by woodlot | 2004-10-18 21:58 | 天然きのこ
「・・・シメジ」と呼ばれるキノコ (キシメジ科)
 ホテイシメジです。
 傘の中央が少し凹になっています(写真右側)。傘の裏のヒダが下の方まで伸びています。ヒダと柄の境がはっきりしています(写真左側)。
 鍋に入れて食べましたが、数が少なかったので誰が食べたのかは不明です。
 お酒を飲みながら食べると、吐き気などの中毒(悪酔い)を起こすようです。二日酔いの時も、同じだそうです。
 ミネシメジです。
 傘が緑系の色をしています。熱を通せば食べられるそうですが、風味(苦味)が強いようです。
 どうしようか迷いましたが、食べるのを止めました。

 以上で、9月に参加した「きのこ観察会」で教わったキノコシリーズは終わりです。当日は雨だったため、今回は新聞紙の上での紹介になりましたが、いつかは林内での紹介もしたいと思っております。
by woodlot | 2004-10-17 09:37 | 天然きのこ
「・・・ハツ」と呼ばれるキノコ(ベニタケ科)
 最初は、オキナクサハツです。
 漢字では「翁臭初」と書き、地方では「くそたれきのこ」とも呼ばれているそうです。たくさんありましたが、美味しそうな感じはしませんでした。
 次は、クロハツです。
 名前のとおり傘が黒色をしています。傘をちぎると、ちぎった面が白から赤、赤から黒に変色するそうです。
 最後は、ツギハギハツです。
 傘は、最初は饅頭のように丸まっていますが、成長とともにじょうごのようになります。
by woodlot | 2004-10-16 16:50 | 天然きのこ
ドクベニタケとツチカブリ(ベニタケ科)
 ドクベニタケです。
 名前は堂々と「茸」と付いています。毒々しい色からも猛毒な感じがしますが、図鑑によって記述が異なるようです。ただし、とても辛くて、食べるには適していないようです。
 林内の遊歩道沿いのいたるところにありました。
 ツチカブリです。
 ベニタケ科ですが、傘の色が白色です。このキノコも大変辛いようです。
by woodlot | 2004-10-16 15:49 | 天然きのこ
マツタケ(キシメジ科)
 数年前に参加した体験ツアーのプログラムにキノコ狩りがありました。
 マツタケが取れた場合のみ、卸値で買い取るお約束でした。その他のキノコは、お昼のキノコ汁の具になりました。
 マツタケは、生きたアカマツなどの根に宿る菌根菌(きんこんきん)です。アカマツから養分を受けシロを生長させ、マツタケを発生させます。
 マツタケは、日当たりと風通しの良い、乾燥気味で、痩せた土壌のアカマツ林に発生します。こうしたアカマツ林は入札にかけ、採取業者に権利を売っているところもあります。無断で採取することは御法度です。

 アカマツの純林
 
by woodlot | 2004-10-03 22:04 | 天然きのこ
タマゴタケ(テングタケ科)
 最初は、右上の白い卵のような形(土が付いている)になっています。その卵が割れ、中から柄と傘が出てきます。
 タマゴタケは、ローマ時代から食べられていたようです。ベニテングタケ(「きのこ屋」にリンク)は、タマゴタケに似ていますが毒があります。写真のタマゴタケは他のグループの方が採取したものなので、私は食感や味に付いてコメントすることは残念ながらできません。
 タマゴテングタケは、名前は似ていますが猛毒だそうです。

 炊き込みご飯、シチュー、グラタン、ピザ、ホイル焼きなど
 
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by woodlot | 2004-09-29 20:40 | 天然きのこ