大山衹(おおやまづみ)神社のクスノキ(愛媛県今治市)

a0004391_1949239.jpg 大山衹神社がある大三島は、かつては御島(みしま)と言われていたらしいです。

 静岡県三島市の三嶋大社の御祭神は大山祇命と積羽八重事代主神(つみはやえ ことしろぬしのかみ)なので、何か関係がありそうです。また、三嶋大明神とは、この二柱の神を総じた言い方だそうです。
 なお、Googleで「三島神社」と入力すると、静岡、台東区、愛媛、門真市、四国中央市、京都、黒部、大阪、宇和島、横須賀と候補が表示されるので、三島神社は全国にあるようです。
a0004391_19495376.jpg さて、道の駅に車を止め、境内に入ると長く、広い参道となっています。その奥に大きなクスノキが、枝をいっぱいに広げ、迎えてくれます(左上の写真)。いわれでは、大山衹神社を祀った乎知命(おちのみこと)が植えたクスノキで、樹齢2600年だそうです。

 左の写真は、神門からのクスノキです。8月に参拝しましたが、神門を吹き抜ける風が、ちょっとだけ涼しげに感じました。
 
 
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by woodlot | 2010-02-13 19:50 | 樹木図鑑


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