
真ん中に平らになっているところは、
作業路と呼ばれる木材を生産するための道です。幅は約2mです。
この作業路に向かって、木がたくさん切り倒されています。全ての木を切らないで、選択して切る方法を択伐(たくばつ)とか、間伐(かんばつ)と言います。この方法で木材を生産すると、森林が維持され続けます。御覧のとおり光が林床まで届く、気持ちの良い森林になりました。

青い色の機械は、小型のパワーショベルです。先端には、バケットの替わりにグラップル(UFOキャッチャー)が付けられています。これによって、倒れている木材を作業路に引っ張ります。
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《お断り》 この写真は私が写したものではありません。