
繰糸場は、昭和60年代まで現役で動いていたそうです。
製糸工場と言うと、女工哀史を連想しますが、富岡製糸場は7時間45分勤務で、日曜休みだったそうです。全国から製糸技術を学ぶため、多くの女性が富岡を目指し、ここで学び、故郷に帰り、指導的な役割を担ったそうです。
ガイドの方から糸を撚る話しを聞き、そのビデオを何回か見ましたが、あまり理解できませんでした。

屋根を支える骨組みは、部材を三角形に組み合わせた構造(トラス)になっています。
訪ねた日は、「最高気温を更新しました」とのニュースが流れていました。明治の初めに建てられた建物の中は、広い空間があり、少しだけ涼を感じました。
人気blogランキングに参加していますので、
みなさんのクリックをお願いします。