
旧官営富岡製糸場は、木で柱と梁を組み、壁にレンガを積み入れて造る「木骨レンガ造り」の建物で、明治5年に作られました。
繰糸場は長さが約140m、幅及び高さが約12mで、当時は世界最大規模の工場だったそうです。昭和62年までの115年間、生糸を生産しました。
雨樋が少したわんでいるのは雨を集めやすくするためで、施工が悪い訳ではありません。

日本で始めてレンガを焼き、レンガを積んだ建物だそうです。 レンガの中には、焼いた人の刻印が付いているものもあります。
自分で見学もできますが、ガイドの方の話を聞きながら回ると、こうした点を教えてもらえます。
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