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三重県庁(明治村)
 明治12年にできた、近代日本の黎明期を代表する和洋折衷の建築です。北海道の赤レンガ庁舎が明治21年の完成なので、それよりも前の時代になります。
 明治になって数十年で、それまでの日本の建築様式に無い建物を作ってしまうことに感動を覚えます。

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by woodlot | 2008-08-30 15:58 | 建築、地産地消


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