60年生のヒノキ人工林

a0004391_0218.jpg 植林は1945年と言う。
 最初は1ヘクタール当たり8千本のヒノキ苗を植えたと記録されている。その後8回の間伐を行い、現在では1ヘクタール当たり550本が残っている。枝打ちは5回行われ、胸高直径は26cm、樹高は20mである。
 三重県の速水林業にて。

 45年生の人工林
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by woodlot | 2004-03-09 00:03 | 林業(造林・育林)


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