ヌマスギ(ラクウショウ)

a0004391_1992297.jpg 透き通るような緑色をした樹木がありました。ヌマスギ(ラクウショウ)との名札がついていました。北米原産ですが、日本各地に植えられているようです。文字通り、沼地などの湿地でも生育するそうです。
 葉は、鳥の羽のような形をしています。秋には紅葉して落葉しますが、その様子からラクウショウ(落羽松)とも呼ばれているようです。スギ科なのに「マツ」と呼ばれているのは、ラクヨウショウ(落葉松)と似ているところがあるからでしょうか。
a0004391_2027266.jpg 葉先に球果がたくさん付いていました。球果は、かなり大きめです。

 ヌマスギのことは、「大阪百樹」さんのヌマスギや、「かのんの樹木図鑑」さんのラクウショウで。
 ラクウショウカラマツのことは、ゆんさんの「へんてこ樹木(じゅもく)図鑑(ずかん)」で。

 膝根(しっこん)、呼吸根へ。

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by woodlot | 2005-08-08 19:23 | 樹木図鑑


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