ミツマタ

a0004391_2349847.jpg ミツマタ(三椏、三叉)は、枝が三つに分かれて伸びています。

 ミツマタは、コウゾ(楮)やガンピ(雁皮)と並んで、和紙の原材料として使われてきました。お札もミツマタから作られます。
a0004391_00661.jpg ミツマタは、枝の先につぼみを付け、春先に開花します。山に咲くミツマタの花びらは黄色ですが、写真のように赤い色のものは園芸品種だそうです。

 写真のミツマタは、まだ外側の花しか開花していません。花びらの数は4枚です。

 黄色の花のミツマタは、FOLWER PHOTOGRAHさんか、ぽちぽち山里暮らしさんのところでどうぞ。いぶし銀の冬芽は、af_blogさんのところでどうぞ。
 
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by woodlot | 2005-03-26 23:50 | 樹木図鑑


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