森林を測る(輪尺)

a0004391_19471436.jpg 森林の蓄積を求めるために、1本1本の立木の大きさを測ります。立木の大きさは、胸高直径(cm)と樹高(m)を測り、立木幹材積表から材積(立方メートル)を求めます。
 写真は、胸高直径を測るための輪尺(りんじゃく)と言う道具です。大型のノギスです。胸高直径とは、地面から1.2m(北海道は1.3m)の高さの直径です。傾斜地では山側に立って測ります。
 右手側にある小窓の中の数値を読みます。通常は2cmや1cmに括約(かつやく)します。最近では、自動記録式の輪尺が発売されています(樹木診断と森林計測の情報サイトへ)。

 どうやって数えたのか?

 ぽちぽち山里暮らしさんのスギ、ヒノキの幹太の測り方
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by woodlot | 2005-01-31 20:25 | 森林・林業用語解説


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