ツイン帯のこ盤

a0004391_10445474.jpg ツイン帯のこ盤(ツインバンドソー)は、左右に2台の帯のこ盤があり、丸太をつかんだ送材車が往復することによって、左右対称の厚みのある製材品(など)を挽くことができます。
 作業者(オペレーター)は、丸太の断面形状や曲がりを見極め、丸太を送り出します。
a0004391_10291738.jpg 一度に両面を挽くことができるので効率が良く、量産工場の主力機械となっています。

 製材品の区分 おが屑(くず)
 
[PR]
by woodlot | 2004-12-19 10:37 | 木材加工、流通


<< ヒノキの相場に異変が・・・ 丘の公園オートキャンプ場(山梨県) >>