背板(せいた)

a0004391_195338.jpg 製材工場では、歩留まりを上げるため、無駄なく製材品を製材するよう工夫しているが、外周はどうしても余ってしまう。こうした材は、背板(せいた)と呼ばれている。
 最後は、チップに加工し、製紙の原材料となったりしている。
 割り箸も、こうした背板から作られた。

 耳(みみ)
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by woodlot | 2004-04-01 19:54 | 木材加工、流通


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