柱(はしら)

a0004391_211415.jpg 写真はスギの心持ち柱である(木取り(柱目))。洋室の大壁に隠れる管柱として使われることが多いので、節があってもかまわない。未乾燥材を使うと、柱が乾燥する過程で、柱がねじれたりして、クロスが割れる原因となる。
 柱の大きさは、縦横が10.5cm角又は12cm角、長さが3mである。1階と2階に連続する柱は通し柱と言い、長さは6mである。
 ヒノキの枝打ち材は、和室の柱として使われる。表にでるため、無節のものが好まれる。ヒノキの並材は、土台として使う場合もある。

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by woodlot | 2004-03-30 21:15 | 木材加工、流通


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