サンゴハリタケとニカワハリタケ

a0004391_1935716.jpg きのこ観察会の2日目に採取したきのこです。
 左から、サンゴハリタケ(スタッフの方からのいただきもの)、ニカワハリタケナラタケ及びアカモミタケです。家に帰り、味噌汁の具としました。
a0004391_19285346.jpg サンゴハリタケは、倒木や切り株などに生えます。サンゴのような形をして、針が垂れ下がっています。
 歯ごたえも良く、上の4種類の中では一番美味しかったです。お吸い物、てんぷら、油炒めなど。
a0004391_1944161.jpg ニカワハリタケ(ヒメキクラゲ科)は、裏面がざらざらした、柔らかい針状になっています。講師の方は、「ネコの舌」と表現していました。
 食感は寒天のようで、味はありませんでした。名前の「ニカワ」は、接着剤でもある「膠(にかわ/煮皮)」のことのようです。湯がいて、ゼリーと思って食べれば、美味しいかも。
 
[PR]
by woodlot | 2004-09-22 19:02 | 天然きのこ


<< アカモミタケとナラタケ 毛越寺/大泉が池(岩手県) >>