コウヤマキ(スギ科)

a0004391_7545389.jpg 高野山に多くあるらしいです。木曽五木の一つでもあります。
 10cm以上ある細い葉が、まとまって輪生しています。
 材は、水や湿気に強いので、風呂桶、飯櫃や流し板などに使われます。しかし、流通はほとんどしていないようです。
 樹皮は、繊維質が強く、油分を含むので、和船の隙間を埋める充填材として使われたようです(マキハダ)。

 
 日光東照宮3(栃木県)
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by woodlot | 2004-09-18 07:53 | 樹木図鑑


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